「アンティーク」という言葉が、普段の生活にも浸透してずいぶん久しいと思います。
横文字が苦手だというかたは多いですが、このアンティークに関しましては、ほとんどのかたがその意味を知っているのではないかと思います。
しかし、ご年配のかたですとどうでしょうか。
やはり、わからないかたもいらっしゃるでしょう。
また、ご年配のかたではなくとも、実はちゃんとした意味を知らずに適当に話を合わせている・・・などというかたもいらっしゃるかもしれませんね。
いまさら「アンティークってなに?」とは、聞きにくいものです。
それほど、日本語の中に浸透した外国語とも言えるでしょう。
アンティークとは、いわゆる「骨董品」のことです。
ですから、骨董品を取り扱っているお店のことを、アンティークショップと言います。
骨董品と一口に申しましてもその幅は非常に広く、美術品であったり、家具であったり、アクセサリーや宝石であったり、人形であったり、さまざまなものに対してアンティークという呼び名を使用します。
日本語で骨董品というよりも、アンティークと言ったほうが品がありお洒落な感じがするのは否めませんね。
また、なんとなく価値が高いように聞こえてしまうという事実もあります。
ブログでは、アンティークについて、いろいろお話していくつもりです。
興味のあるかたはもちろんのこと、まだ興味を持ったことが無いというかたも是非お付き合いください。
新しい趣味の世界が広がれば幸いです。